象嵌釉彩樹林文広口花瓶は、樹林の木の幹の部分を強 調して、その重なりと奥行きを表現した。今までの樹木 全体の姿の表現をさらに、デザイン化し、上に広がる広 口の形に生長していく樹木の生命感と、形と文様の相乗 効果による形との一体感を表現 してみた。